Seeking Calm Life

福岡田舎独身アラフォー男による趣味と生活、資産形成の記録

#255 I.W.ハーパー・ゴールドメダル(I.W.Harper Gold Medal)

概要

銘柄名:I.W.ハーパー・ゴールドメダル(I.W.Harper Gold Medal)
内容量:700ml
アルコール分:40%
輸入者:ディアジオジャパン

所感

I.W.ハーパーのスタンダードボトルです。

ハーパーは次元大介が愛したバーボンでもあります。
先日お亡くなりになった小林清志さんに哀悼の意を表しつつ、
今回はこのお酒の紹介をさせていただきます。

かつては12年、15年、101など様々なヴァリエーションが存在しましたが、
現在国内でまともに入手できるのはこのゴールドメダルのみになってしまいました。
尚、こちらのノンエイジ品の熟成年数は5年もしくは6年以上とされています。

ハーパーは昨年、輸入業者が麒麟麦酒からディアジオジャパンに
変更されたタイミングでボトルのデザインがリニューアルされました。

左が現行、中央が旧ボトル、右が飲みかけの12年。
少しずんぐりした見た目になってラベルも大きくなりましたね。
個人的には旧ボトルの見た目のほうが好みですが、どうでしょうか。

ハーパーは一般にスッキリ系バーボンの代表格とされていますが、
そのライトな味わいの実現にはトウモロコシの比率が86%という
極端に高いマッシュビルが深く関係しているとみられます。

グラスに注ぐと立ち上ってくるキャラメルの香り。
液体は粘り気が少なく、綺麗な琥珀色をしています。

ストレートで口に含むとバナナやメロンに似た爽やかな香りが広がってきます。
アルコールの匂いと酸味は多少感じますが、ピリッとした刺激はありません。
近頃はハイライバーボンばかり飲んでいたせいもあって余計にそう感じてしまいます。

他社の同等品に比べて引き立った甘さ、
清涼感も感じられるテイストはこれはこれで個性と言えるでしょう。
ボディは軽めですがけして薄いわけでもなく、飲みごたえもしっかりあります。

このようにストレートでも十分美味しくいただけますが、
公式はおすすめの飲み方として有名なハーパーソーダを提案しています。
ハーパー1:ソーダ4の割合がベストだそうですが、
私はあまり気にせず適当に濃くしたり薄くしたりしながら飲んでいます 笑

炭酸の刺激の後にふわっと追いかけてくる穀物の旨味が心地よく、
他のバーボンで作ったハイボールよりも苦味も少なく飲みやすいですね。
味の濃い料理なんかと一緒に楽しむと美味しくいただけます。

私の近所では2000円前後で売られているのをよく見ます。
クセが少ないのでバーボンを初めて飲む人には
下手に安いモノよりもお勧めできますね 笑
メーカーズマークと同様、何処に行っても見かけますし入手は容易です。

ちなみに今なら去年からイメージキャラクターを務める
三浦翔平さんがプリントされた箱に入った
オリジナルグラスがおまけでついていますのでお得です。

評価

味:★★★☆
香り:★★★☆
コスパ:★★★☆
評価:★★★☆

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