Seeking Calm Life

福岡田舎独身アラフォー男による趣味と生活、資産形成の記録

#168 ジャックダニエル・ジェントルマンジャック(Jack Daniel's Gentleman Jack)

今日はジャックダニエル・ジェントルマンジャックを呑んだ感想です。

概要

銘柄名:ジャックダニエル・ジェントルマンジャック(Jack Daniel's Gentleman Jack)
内容量:750ml
アルコール分:40%
輸入者:アサヒビール

所感

言わずと知れたアメリカンウイスキーの定番の一つである
ジャックダニエル・オールドNo.7。

スタンダードなNo.7も美味しいウイスキーではありますが、
こちらのジェントルマンジャックはそのNo.7の良さを
さらに引き立たせたボトルになります。

大きな違いは、テネシーウイスキーで欠かせない工程である
サトウカエデの木炭でろ過するチャコール・メローイングが
蒸留後と瓶詰めの直前で計2回施されている点にあります。
その製造に要した大変な手間は、勿論テイストにもダイレクトに反映されています。

アロマの面ではキャラメルの芳香がより充実し、
また口に含んだ際に広がってくるグレーンの風味も雑味が取り除かれ、
舌に触れた時の刺激は少な目で、かなり飲みやすい。

No.7をより洗練させた、香り・味わいともにとても滑らかでリッチな逸品。
まさしく紳士の名に恥じない上等なウイスキーです。

写真はロックですが、氷を入れると結構苦みが出てしまうので、
本来の甘さがそのまま楽しめるストレートでチビチビやるのが良いですね。
ハイボールで飲むのは勿体ない感じです。

市場価格はNo.7の1.5倍と少々値が張りますが、
上位互換商品としての存在価値は十分です。

評価

味:★★★★
香り:★★★★
コスパ:★★★☆
評価:★★★★

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