Seeking Calm Life

福岡田舎独身アラフォー男による趣味と生活、資産形成の記録

#153 ジムビーム・デビルズカット(Jim Beam Devil's Cut)

今日はジムビーム・デビルズカットを呑んだ感想です。

概要

銘柄名:ジムビーム・デビルズカット(Jim Beam Devil's Cut)
内容量:700ml
アルコール分:45%
輸入者:サントリースピリッツ

所感

ジムビーム・シリーズについては以前ライの感想を書きました。
同シリーズの記事を書くのは2本目になります。

ウイスキー用語で熟成段階で樽の中の液体が蒸発して消失することを
天使の分け前(Angel's Share)」と言ったりします。

対する用語として「悪魔の取り分(Devil's Cut)」というものがあり、
これは空になった樽に水を加えて揺するなどして抽出した
内部に染みついたウイスキーを指します。

このジムビームはその名の通り、それを他の6年熟成の
ブラック樽と混ぜてアルコール分を調整した製品とのこと。
天使の分け前と違い、悪魔の取り分は実際に飲めるというわけです。

ジムビームは超メジャーなブランドであり、
最も安価なホワイトはどこに行っても見かけますが、
薬品系の匂いが強く苦手な人が多いと聞きます。
私もホワイトはストレートでは飲めません😅

しかし、このデビルズカットに関しては
初めて飲んだ時は全く別物のように感じました。

このグレードにも薬品系の匂いは若干残りますが、
テイストはホワイトよりも間違いなく上質。
個人的に苦みはそれほどでしたが、ウッディな香りを強く感じます。
ハイボールは勿論、ロックでも抵抗なく楽しめます。

私の家の近所の酒屋では1700円弱で買えます。
非常にコスパが良く、満足度の高いボトルです。

評価

味:★★★★
香り:★★★★
コスパ:★★★★★
評価:★★★★☆